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空港での油断は禁物?手荷物検査に潜むトラブルとその予防法

私がオーストラリアへ旅行に行ったときのことです。福岡空港からケアンズ空港に到着して、シドニー空港へ向かうとき、手荷物検査でトラブルが起きました。コンベアーに荷物を載せて手荷物検査を受けるとそこの係員が激しい口調で何か私に言ってきました。オーストラリア人の英語はaをoと言い換えるために、英語がいくらかわかる私には聞き取ることができずにちんぷんかんぷんで何を言っているのかが全く分かりませんでした。そば

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イタリアでも安心できない!地下鉄で頻発するスリには要注意!

女友達と2人でフリーツアーを利用してイタリアに旅行へ行ったときのことです。フリーなので、移動にはタクシーと地下鉄を利用していました。カバンはスリ対策のため斜め掛けにして前で抱っこする形にし、現金はあまり財布に入れないようにしていましたが、滞在期間を3日過ぎたころから気持ちに緩みが出ていたようです。特にフリーで動きまわっていたため、慣れた気になり、自分がトラブルに見舞われるなんてそもそも思っていなか

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メーターのないタクシーは超危険?ヨーロッパでも頻発するタクシー詐欺被害の実例

海外旅行でのトラブルで一番多いのは、私の場合はタクシーを使用した時がダントツに多いですね。渡航先はヨーロッパが多いのですが、メーターがついてないタクシーが最悪です。メーターがついてるタクシーでもさんざん遠回りされて、ネットで調べていった空港からホテルまでの金額の倍とか請求はしょっちゅうありました。メーターがついてない場合は、乗った時に金額の交渉をしても、なんだかんだと理由をつけて倍位要求されるので

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海外では日本語は通じない!翻訳アプリで意思疎通できるようにしておこう

初めて友人と海外旅行へ行った時のことですが、旅行先で街をぶらぶら歩いていた時にふと美術館があったので入ってみることになりました。トラブルが起こったのは、この時です。中に入ろうとすると現地の人が止めるのですが言葉が通じずコミュニケーションができませんでした。そのまま成り行きで案内されるがままついていくと館内見学ツアーに参加することに。こちらとしては高い参加費を払ってまでツアーに加わるつもりはありませ

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海外では頻繁に起きるストライキに巻き込まれた時にするべきこと

特にヨーロッパでは労働者の権利を主張する習慣があるためにやたらとストライキが起きます。電車やバスなどの公共交通機関から美術館や観光施設などもストライキが起こり見学できない時も頻発します。旅行客などお構いなしにストライキは起こりますので、こういったストライキのトラブルは旅行者としては努力しても防ぐこともできません。景気が悪かったり、失業率が高まっていたり、季節的にもストライキが起きやすい時期もあるの

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海外旅行のトイレ事情はきちんと把握しておくべき!

海外旅行へ行ったら、まずトイレの場所などある程度把握しておく必要があります。観光していた時、どうしてもトイレに行きたくなり、デパートでトイレを使おうと思ったらチップが必要で、小銭を持っていなかったので、事情を話しても聞き入れてくれず、札で渡すとお釣りをくれないトラブルがあり、なので友人からお金を借りてからトイレを利用することにしました。個人行動して観光地へ行くとトイレ事情はきちんと把握しておかない

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海外でのタクシー乗車はぼったくりに気をつけて!被害に遭わない為の対処法

海外旅行へ行った時に、初めてタクシーを利用した時にトラブル発生です。日本のタクシーと同じような感覚で、言葉のやり取りが困難かな程度で、後は行き先を紙に書いて伝えればなんとかなると思っていたのですが、現地には到着しましたが、タクシー料金がめちゃくちゃ高かったのです。理由は簡単でタクシーのメーターが下りてなかったのです。タクシー運転手は私が言葉でのやり取りが出来ないということで、メーターを下さずに、運

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バリは油断すると猿に襲われる?寝る前にしておくべきこと

私は、7年前に新婚旅行でバリに行きました。旅行会社様の方も大変言い方でいろいろとアドバイスをして頂き、出発前から非常に楽しみにしておりました。初日は、夕方に到着したのでそのままホテルで食事をとり、外出はせず部屋でのんびりとお酒を飲みながらゆっくりとすごし、過ごしやすい気候だったのでベランダで夜景を楽しみました。移動疲れとお酒を飲んだことにより眠くなりそのまま寝てしまい、朝起きると私の周りにサルが5

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偽ライフガードに騙されるな!海外旅行は罠がいっぱい!

フィリピンのセブ島に友人と旅行に行った時のことです。航空券とホテル代だけを払ってフリーで行ったことがトラブルの原因でした。地元の観光は旅行会社のオプショナルツアーに申し込まなければならず、費用が高かったので市内のレストラン行きだけを申し込み、あとはホテルのプールやプライベートビーチにいました。ビーチである日、「自分達はライフガードです。」と日本語で声をかけられ、首からかけていた証明書らしきもの