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トゥクトゥクにぼられる事はある?海外旅行での移動手段でぼったくり対策を知っておこう

大学時代に旅行好きの後輩と一緒に二人で、タイに旅行に行きました。ツアーでの海外旅行は何度か行ったことがありましたが、個人旅行は初めてでした。どうにかバンコクに到着し、有名な観光地であるカオサン通りにバスに乗って行きました。そこまでは順調だったのですが、カオサン通りからゲストハウスに帰る間のトゥクトゥクでぼトラブルにあいました。「せっかく海外に来たのだから」という気持ちで、現地のタクシーのような乗物であるトゥクトゥクに乗ることにしたのですが、そこで通常の3倍以上の値段をぼったくられてしまいました。

トラブルにゲストハウスの人に言われて気付くもどうにもならず

ゲストハウスまでトゥクトゥクで移動し、お金を払い終わりました。その段階ではまだぼったくられたことに気付いておらず、その後にゲストハウスの人と情報交換をしていた時に気付きました。ゲストハウスの人も、同じようにトゥクトゥクを利用したらしく、「どこからどこまででいくらくらいだったよ」というやり取りをしている中で、私たちの運転手が相場より高い値段を言っていたことがわかりました。そこで本で調べてみたところ、通常の3倍以上の値段を払わされていました。もうすでにお金を払い終わってしまっていたので、トラブルを解決することはできずじまいになってしまいました。旅行の準備の段階でも、「日本人は金を持っていると思われ、ぼったくられることがあるので注意するように」ということは知っていました。だから、運転手が言ったよりは何割か値切ったのですが、それでもぼったくられていたことにショックを受けました。

乗らない&相場を知っておく&地図アプリをインストールしておく

トゥクトゥクは海外ならではの乗物なので乗ってみたくなりますが、ぼったくりに遭うのがイヤなら乗らないことが懸命だと思います。それでも乗りたいなら、あらかじめネットや本などで相場の値段を調べておき、運転手から高額な値段をふっかけられても信じてしまわなように準備しておいた方がいいでしょう。そして、もう一つ大切なのは、ちゃんと交渉することです。日本に住んでいると販売者が言った値段で購入することが当たり前になりがちですが、海外ではありえない値段をふっかけてきて、相手が払ってくれたら儲けもの!という考え方の人もいます。だから、まずはそのことを知って、自分からどんどん値切るようにしましょう。値切る際に高額紙幣を相手に見せてしまうと「この人お金を持っているな」と気付かれてしまうので、単位の小さい紙幣しか見せない、もしくは値段が決まってからお金を出すようにするのがおすすめです。