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ガイドブックの情報が古い事もあり!観光地の営業日を再確認しておこう

イタリアのフィレンツェにある、ウフィッツィー美術館に行った時のことです。その時の旅行行程はイタリア3泊4日で、フィレンツェは美術館に行くためだけに行ったので1泊の予定でした。日本で買って用意していた旅行ガイドブックには、美術館は毎日夕方4時閉館と記載がありました。それを信じて、ローマでランチをしてから出発し、フィレンツェのその美術館に到着したのは15時ころでした。しかしなんとすでに閉館済みというトラブルが発生しました。受付も開いておらず、ガードマンのような人に聞くと、14時で閉まってしまったそうです。ガイドブックの記載は間違っていましたが、それを信じた結果、このようなことになってしまいました。

確認ミスのトラブルは自分の責任、現地の人に聞きました

このような、閉館時間は実は何時だったか、とうい単純なことは事前に調べれば分かることでした。そうすれば時間のない旅程でまさかお目当ての施設に入れないなどというトラブルには見舞われませんでした。もしこのまま美術館に入館出来なかったら、なんのためにフィレンツェに来たかも分かりません。美術館の人はすでに居なかったので、ガードマンの方に、翌日はやっているのか、時間は何時から何時までか、入り口はどこ、チケットはどこで買うのか、という事を下手ながらも英語で聞いて、かつ聞き間違いのないように手帳にも書いて見せて確認しました。御礼を言って離れたのち、美術館近くでのんびり休んでいる地元の人のような方にも、念のため聞きました。そして翌日は確かに朝から入館できることを確認して、無事に美術鑑賞をすることが出来たのでした。この街の旅の目的は達成出来ました。

大事な訪問先は、自分自身で事前に調べてから行くべき

今回は日本で売っていたガイドブックに記載されていた美術館の閉館時間が間違っていたために起きたトラブルでしたが、遠いヨーロッパでのことですので、細かい事情はしょっちゅう変わることもあるでしょう。それを随時更新するのはとても難しいこととは分かります。そのため、自分自身でその美術館のホームページを確認するとか、現地の英語サイトでもいいので情報を見るとか、移動前にホテルのレセプションの人に聞いてもらうとかすれば良かったです。事前確認の方法はいろいろありますが、そうしておけば確かな営業時間の確認が出来て、今回のように無駄な時間を費やすこともなく、不安や心配な気持ちになることもなく旅行を楽しめたと思います。