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観光地で外国人は信じてはいけない!騙されるとこんな痛い目に遭ってしまいます!

現地ドライバーのおじさんが初日にとても親切に観光地を案内してくれたり安全に旅行を楽しめるようサポートしてくれました。それにより完全に心を許してしまい、翌日もサリーを購入したいからどこかリーズナブルなおすすめのお店に連れて行ってくれとお願いしました。すると連れて行かれた店の重厚な扉の先にあったのは高級サリー店でした。中には複数の男性店員がおりドアも閉められてしまいましたがとっさに何か危ないと察知しどうにか脱出できました。しかしその後も嘘をついて偽の店に連れて行かれたりさらにドライバーの友人の店に連れて行くと言われたり、安易にドライバーを信じすぎてしまったばかりにトラブルになってしまいました。

トラブル解決にはさらなるトラブルを恐れず話し合い

サリー店と偽のラッシーの店に連れて行かれた時点で、文句を言うことでさらなるトラブルに巻き込まれるか少し不安でしたが、友人と勇気を振り絞って冷静に何が嫌だったのか説明して話し合いました。なぜならここで私たちが折れてしまうと今後も同じ被害に会う日本人が増えると思ったからです。私たちが意識したのは、感情的になることなく相手に訴えかけるように気持ちを込めて話すことです。どう考えても理不尽なトラブルなので怒っても仕方ない場面でしたが、冷静に話し合おうとする姿勢を見せることで相手のドライバーも悪気があったわけじゃないんだと謝ってきました。それが本心かどうかはさておき、一応こっちの言い分は伝えられそれ以上振り回されることは回避できたのでこの手のトラブル解決には冷静に自己主張することも大切です。

安易に人を信じすぎないよう気をつける

現地でいくら親切にしてくれたからといっても、やはり向こうにとってはおもてなしも大事なビジネスでありましてや日本から来た時点でお金持ちだと思われています。残念ではありますが、必要以上に感情移入したり信用しすぎることはやめたほうがいいと思いました。普段から自己主張をして何でも言うことを聞くような素振りを見せなければ、相手も付け入る隙が見当たらないためこのようなトラブルも起きないのではないかと感じました。本当に純粋にご好意で親切にしてくれる人も中にはいると思いますが、基本的に親切心の裏には何か下心もあるということを頭の片隅にいれて旅行することで防げるトラブルだと思います。だからといって警戒心を丸出しにしても相手もガイドしていて良い気持ちはしないと思うので、コミュニケーションは楽しみつつ大事なところではしっかり自己主張して付け入る隙を与えないのが、旅行を楽しみつつトラブルを回避するコツだと思います。