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お金の受け渡しは慎重に!言葉が通じないから相手は責任逃れをしようとします。

父と台湾旅行に行って食べ物屋台で饅頭を買おうと紙幣を渡そうとしたら、店員の女の子がお金を取り損ねて饅頭を作っている釜の中に紙幣が落ち燃えてしまいました。その女の子は釜をちらちらのぞきこむだけで、そのトラブルが発生しても向こうは罰の悪そうな顔をしていましたが私たちが外国人だったのでお金を釜から取ろうともせず、またこちらに料金を払わせて饅頭を渡してきました。女の子の態度を見かねた店主がフォローをいれてくれました。

トラブルが起こった後、店主が饅頭をおまけしてくれました

とりましたがおまけのぶんはもらえました。それから店主さんはいくらの紙幣を釜へ落としていたかちゃんと見てくれていたようで、お釣りもきちんと返してくれました。その店主さんがすごくよくしてくれたので、怒っていた父も私もだんだん怒りが収まり最後には笑顔で屋台を離れることができました。その店主さんがいなかったら楽しい海外旅行の思い出が怒りの思い出になるところだったので店主さんのおかげで気持ちよく帰ることができました。

お金を相手の手にしっかり渡し落とさないようにする

屋台はその場で調理しているので鉄板や釜など燃えやすい器具が置いてあります。なのでお金が燃えたり、落ちたりしないように自分も相手もお金、特に紙幣を渡す時は相手のてにしっかり握らせるまできちんと渡さないとトラブルが起きやすいと思います。それから外国にいるので自国の言葉はほぼ通用しません。気持ちよく旅行を楽しむためにもそういった気配りや配慮は大切です。紙幣は紙なのでちょっとした風で飛びやすく、釜や鉄板についてしまうと簡単に燃えてしまいます。お釣りがなくぴったりの金額だったらもしそういったトラブルが発生しても損するのは屋台側ですが、大きい金額の場合は損するのは買い手側です。そのせいでせっかくの楽しい海外旅行も台無しになってしまうので注意が必要です。