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海外旅行時のカメラのセッティングは慎重に!SDカードは絶対に忘れてはいけない!

海外旅行では思い出の写真を撮るためにカメラは必須ですが、そのカメラトラブルで自分の不注意でおきてしまったことと、また予測できなかった気候のためにトラブルが発生して一時的に撮影ができなくなってしまいました。まず不注意なのはカメラの記憶媒体のSDカードを日本に忘れてきてしまったこと、また気候のトラブルは予想以上の気温の低下で電池が機能しなくなってカメラが動かなくなってしまいました。どちらのトラブルも撮影できなくなって困りました。

SDカードは現地で購入し、寒さのトラブルは温めて何とか作動

海外旅行の忘れ物トラブルについてはパスポート以外は現地で購入してしまうというのが一番の解決方法です。例えカメラ本体を忘れても、一生に何度あるかわからないような海外旅行なので少々金額が高くても思い出に代えることはできません。

私の場合もカメラにSDカードが入ってないと気付いた時に一瞬頭が真っ白になりましたが、冷静に考えて現地の店でSDカードを購入すればいいとすぐに店を探しました。

ネットが使える環境だったので店も見つかり値段も日本とそれほど変わりなく買うことができました。

また、順調に写真を撮影していたのですが寒さで電池が動かなくなってしまいました。

充電はミスなく満タンにしていたはずが、寒さのために電池切れの表示にすぐになってしまいました。

これもなぜかと思ってネットで調べると寒さが原因でもあるということがわかり、カメラと電池を手や体で温めて電源を入れなおすと何とか作動してくれました。

忘れ物も電池対策もチェックリストで対策

忘れ物対策はやはり、チェックリストでしっかりチェックすれば防ぐことができます。カメラも本体だけでなく、SDカード、電池など付属のものもしっかりリスト化することで忘れないでしっかり持っていくことができます。電池の寒さによる不具合も予備電池を持っていくことで防ぐこともできます。満タンの電池に交換しても動かなければ電池の容量がなくなったのが原因でないというのもわかります。もちろん寒いところでも満タンの電池のほうが動く可能性が高いです。充電式でない場合は乾電池だと現地で購入することができますし、あせらずに考えれば方法はあるはずです。トラブルは何事も事前準備で防げることが多いのでそのためにもチェックリストは有効だと思います。