no-image

海外旅行時にパスポートの残存期間がウッカリ切れてしまっていた時の対処法

以前、ヨーロッパに旅行に行きました。急に休みがとれたこともあり、計画や予約も急に行いました。パスポートもまだまだ残存期間が残っていると思いこんでいました。日本の出国時の航空機(外国系)のチェックインの際にも何も問題なく、その後の出国審査も何事もなく通過できました。航空機に搭乗し、現地ヨーロッパに到着しました。入国の際にもパスポートチェックにかからず、無事に入国できました。しかし、次の日に何気に有効期間を見たら、1週間の滞在後に帰国する日までに、切れてしまうことがわかりました。大変慌てました。トラブル

まずは日本大使館に連絡しよう

滞在した国の首都から、電車で約2時間ほどの海岸沿いの街に来ておりました。そのホテルで荷物整理をしている際にパスポートの有効期間が3日後に切れることに気づいて大慌てしました。まず、その国の首都にある大使館に連絡し、日本語が通じるので書記官の方に事情を説明し、予定通り帰国するにはどうすれば良いのかを教えていただきました。次の日、また電車で2時間かけて、首都の日本大使館に行きました。再度事情を説明し、日本出国や、入国の際によく指摘されなかったねと驚かれましたが、一時帰国できるパスポートに変わるものの発行の手続きを教えて頂き、必要な書類を作成しました。決められたサイズの顔写真を撮影する撮影機(日本にはたくさんありますよね)が見つからなく、街の写真を探して撮影してもらうのが苦労しました。

パスポートのチャックは必ずしよう

外国に旅行や仕事に行く際には、やはりお金とパスポートのチェックは必須だと感じました。今回は、たまたま出国や入国審査にひっかからず、何事もなく通過できてしまいましたが、国によっては、入国する際には、パスポートの有効残存期間が何か月以上残っていることが条件のところもたくさんあり、入国できずに帰国せざるを得ないケースもあるそうです。航空機のチェックインの際にも、今では恐らく厳重にパスポートチェックをしているかと思いますが、ひと昔前の外資系の航空機ですので、チェック漏れもあったのかもしれません。それでもやはりパスポートは、命の次に大事なものと言われるように、事前に各自の責任でダブル確認しておく必要を強く感じました。