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海外でも車上荒らし?車内にを荒らされない為にするべき事

旅行も中盤にかかり、現地に慣れてきた頃、レンタカーでランチを食べに行き、日中なので大丈夫だと思い、車内にパソコンが入ったカバンを残し、お財布、パスポートなど身の回りのものだけを持って食事に行き、車内を外側から見える状態で車を止めてしまったことがトラブルの原因になってしまいました。日中だったので、人通りも多く、まさか車の窓ガラスが割られるなんて感耐えてもいなかったですが、窓ガラスが割られて、中のカバンが盗まれました。

クレジットカードの保険に電話でトラブルを報告

クレジットカード会社にすぐに電話をし、入っている保険へ連絡しました。トラブルが発生したことを現地の警察へもすぐに連絡し、英語は幸いできるので現地警察到着と同時に聞かれたこと全てを答えました。現地警察が作成してくれた用紙をすぐにファックスで日本のクレジットカード保険オフィスへ送り、このようなトラブルが発生した旨をファイルしてもらいました。現地警察には、発生場所、時間、カバンの中身、カバンの色なども詳しく調査されました。日本に帰国して、保険会社の方から保証される金額が数ヶ月以内に振り込まれました。一番高いものがパソコンでしたが、後は歯ブラシ、キャンディーなどだったため、保証されたのは、パソコンのみになりました。数ヶ月以内にトラブルはパソコンの代金返金という形で解決しました。トラブル

車内には何も置かないことをお勧めします

日中、人通りが多いといえども、場所は海外、日本でも起こってしまうかもしれませんが、日本国内以上に気をつけなくてはいけないと思います。車を路上駐車、バレットパーキングで人に預けるにしても、外から見えるところには何も置かないことをお勧めします。全て大事なものは、自分で持って出かける、またはホテルのセキュリティーボックスに入れる、カバンなどは、トランクの中に入れておくと良いと思います。バレットパーキングでは鍵も預けなくてはいけないため、トランクに入れていても、開けられてしまうこともあるかもしれないため、バレットパーキングでは何も入れて置かないことが一番のトラブル防止の対策になると思います。昼夜問わず、気をつけた方が良いです。