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海外での忘れ物は届く?ツアーのバスでも持ち物は忘れずに!

旅行会社のツアーのバスに乗っていて、もう終点で目的地を見終わっていたにも関わらず、なぜかカメラを置いたままで下りてしまったわけです。その当時のカメラは、今の携帯のカメラとは違っていて大きくて重たく、上の網棚に乗せていたのもトラブルとなった原因でした。下車してからしばらく経って、カメラを忘れたことに気づき、どうしようかと迷った挙句、現地の日本人経営の店に行くことにしました。あいにくそのバス会社の電話番号も何も持っていなかったからです。その後は自由行動だったので、時間はかなりありました。

日本人経営の店に連絡してもらってトラブル解決

そこの店に行ったら、スタッフのほとんどが日本語がわかったので、バス会社に電話をしてもらうことにしました。何とか連絡がつき、そこの会社で預かってくれているということでしたので、お礼を言ってバス会社に向かいました。親切なことに、そこへの地図を渡してくれたので、それを頼りにバス会社まで歩いて、バスの中にカメラの忘れ物をしたと伝えました。さらにカメラの形状とメーカーを聞かれたので、それについても伝えたところ、多分これだろうと現物を持って来てくれました。間違いなくそのカメラでした。こんなトラブルは初めてだったのですが、無事に戻って来て一安心でした。帰る途中、その店にもう一度立ち寄ってお礼を言い、ついでにちょっとしたお土産を買って帰りました。

自分の物は必ず身の周りに置いて下車時に再びチェック

海外旅行をする時は、流石にパスポートやお金、クレジットカードなどはきちんと持っていることが多くても、それ以外の物はつい持っている気持ちになり、後で忘れてしまったということが往々にしてあります。それを防ぐためにも、やはり自分の持ち物を常に意識する、忘れそうな物はあらかじめバッグに入れておき、下車する際に必ず持っているようにするのがお勧めです。今はデジカメや携帯で写真を撮れますから、あまり大きなカメラを持ち歩くこともないかとは思います。ただ、本格的な写真を撮る人の場合は、やはり道具一式を持ち歩くこともありますから、海外でバス、あるいは電車に乗った時などは、必ず網棚や、自分の座っていた席をもう一度チェックしてから下車するようにしたいものです。国によっては、手元に戻るのに時間がかかることもあるからです。