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悪天候で飛行機が運行休止?日本に帰れない時にするべき事

海外旅行でのトラブルはパリの空港で起きました。その年は非常に強い寒波が流れ込んでおり、パリで大雪を観測し、飛行機が飛ばない事態になりました。1日目は天気予報を見つつ、空港で待機をしましたが、復旧の目処が立たず、急遽宿を探して泊まりました。2日目も同じく空港で待機をしていましたが、この日も天候が回復しなかったためホテルで一夜を過ごすこととなりました。万が一に備えて、旅行保険や現金等を残しておいたので対応が出来ましたが、保険に入っていなかったときのことを考えるとゾッとします。

天候でのトラブルのため空港で待機

天候でのトラブルはどうしても回避することは難しいと思います。しかし、渡航する時期を見てある程度の予想は立てられると思いました。ですが、2日間飛行機が飛ばないとまでは予想が出来ず、空港で状況がわかるのを待っているだけでした。幸いにもツアーでの参加だったため、事前に入っていた旅行保険を使って、宿代に当たることができました。空港では暴動なども起きており、安全とはいえる環境ではなかったため、ホテルに泊まれたことは非常に幸運だったと思います。また、万が一に備えて、いくらかの現金もあったため、食費などもまかなうことができました。中には期間内で予算を使ってしまった方もいて、そういった方々はおみやげに買っていたお菓子などを食べて過ごしていました。海外旅行では何が起こるかわからないので、緊張感を持っていたほうが良いと思いました。

渡航時期の天候や気温などをしっかりと調べること

事前に予測して回避するのは難しい出来事でしたが、保険に入っておくことはとても大事であるとこの一件で痛感しました。帰りの航空券、2日間分のホテル代を別途で支払うとなるとそう安くはありません。保険料からの支払いであったため、ほとんど追加の支払いはなくすませることが出来ました。また、その場で焦ることなく冷静に対応することが重要だと感じました。見知らぬ土地で帰れなくなる、近くでは暴動が起きているとなると不安感も募ります。その時にいかに慎重に考えて動けるかは大事でした。状況がわかるまでは下手に行動をせず、空港で待つことが必要です。とにかく、ある程度のトラブルがある可能性を予測しておくことがなにより大切なことであると思います。