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メーターのないタクシーは超危険?ヨーロッパでも頻発するタクシー詐欺被害の実例

海外旅行でのトラブルで一番多いのは、私の場合はタクシーを使用した時がダントツに多いですね。渡航先はヨーロッパが多いのですが、メーターがついてないタクシーが最悪です。メーターがついてるタクシーでもさんざん遠回りされて、ネットで調べていった空港からホテルまでの金額の倍とか請求はしょっちゅうありました。メーターがついてない場合は、乗った時に金額の交渉をしても、なんだかんだと理由をつけて倍位要求されるのです。

現地語でなく、日本語でトラブル解決!

父と旅行に行った時の事です。父と私と甥でイタリア・ローマに行った時、空港からタクシーでホテルまで行ったのです。到着後にトラブルが発生しました。タクシーの運転手は着いてから料金表を見せ、これは正規の料金表だと説明し、私がネットで調べてきた相場の値段の二倍を要求されたのです。父に「私が調べてきた通常の値段の二倍位の値段だ。」と言うと、父がいきなり日本語でその運転手に「いいかげんにしろよ!そんなお金払えるか!日本人だからと言ってなめるな!」と怒鳴ったのです。そしたら、その運転手はビックリして、「半額で良い!半額で!」とコロっと態度を変えて、通常の金額分だけ支払って問題解決しました。日本語で怒鳴って効果がありました。

タクシー使用をできるだけ避け、交通手段を下調べする。

海外で荷物が多かったり、小さな子供と一緒だったり、到着が深夜だったりすると、ついつい、特に空港からホテルまではタクシーを使いがちです。空港からホテルまでの送迎がある場合もありますけど、格安の航空券+ホテルなどで予約した場合は殆どの場合は自分で行かなればいけません。でも、そういう場合でもホテルに事前に送迎の予約をしていたら、少々割高でも、ぼられる事がありませんから、そっちの方が安心です。あとはできるだけ公共の乗り物を使っての移動をする事です。大変ですが、ぼられる心配はありません。あとは、最悪タクシーの料金で揉めた時は、語学力があればとことん交戦、あるいは語学力が無ければ日本語ででも粘れば、少しは下がる場合もあります。その際には相場の値段のチェックは必須です。