no-image

海外では頻繁に起きるストライキに巻き込まれた時にするべきこと

特にヨーロッパでは労働者の権利を主張する習慣があるためにやたらとストライキが起きます。電車やバスなどの公共交通機関から美術館や観光施設などもストライキが起こり見学できない時も頻発します。旅行客などお構いなしにストライキは起こりますので、こういったストライキのトラブルは旅行者としては努力しても防ぐこともできません。景気が悪かったり、失業率が高まっていたり、季節的にもストライキが起きやすい時期もあるのかイギリスでもフランスでも経験しました。

ストライキのトラブルは機転を利かして上手に予定を修正して対応

事前にネットで情報を収集しておけば前日からでも予定の変更をしてスケジュールを組みなおすことができます。当日現地でストライキに出くわしても第二候補のルートを事前にシミュレーションしておけば予定を修正して旅行をスムーズに進めることができます。後の予定を先にしてストライキが終わるころに再度訪れるようにすると無駄な時間を最小限に抑えることができました。想定外のストライキのトラブルも機転を利かして上手に予定を修正して対応できれば案外うまくいきます。旅は意外な出会いもあるので予定を変更することで思わぬいい出会いもあったりするのでストライキのトラブルすらも楽しむぐらいの余裕を持つことでいい思い出に変えることができました。

自分では防げないストライキのトラブルの対応

ストライキのトラブルは所持品の紛失や自分の勘違いといった間違いではないので起こさないということはできませんが、ストライキも自分なりに対応することでトラブルにしないという方法はあります。私のストライキ対策のようにストライキが起こった時にも柔軟に対応できるようにいろんな旅のルートのパターンを事前に考えておくとあわてずにすぐに対応できると思います。また絶対行きたい優先順位をつけておくことでまず行きたいところを訪れてしまえば後は例えストライキに巻き込まれても旅の満足度はそれほど落ちません。ただ帰国の復路だけは飛行機に乗り遅れないように早めに空港に到着しておくということは大切だと思います。もちろん空港までのルートも複数のパターンを事前に確認しておくとより安心です。